
6月19日(土)ベルサール神田にて行われたセミナーイベントDTP Booster014「電子出版特集」に参加しました.参加者は400名を超え大盛況でした.
電子出版に関する情報"全部乗せ"なイベントで所々衝撃的でした.iPadを始めとした電子書籍を閲覧できる端末の登場により,著者から読者にダイレクトにコンテンツを届けることもできる,まさに「誰でもメディア」な時代がきたのだと実感させられました.そんな中で出版社,デザイナー,印刷会社,取次・書店がどのような立ち位置でこのビジネスに関わっていけるのか総勢8名のスピーカーより,現在と展望について率直な見解が聴けました.
私個人は現時点では次のようなまとめをしました.
・EPUB形式であれば現時点でも制作可能
・すでに印刷物用に制作されたデータをリフロータイプの電子書籍向けに利用することは困難
・印刷物と同じものをそのまま電子化するのではつまらない.電子書籍にしかできない表現,印刷物でなければダメなものを理解し,無駄なクロスメディアはしない
・組版はできるがWEBは無理,WEBは解るがInDesignは使えない.はもう理由にならない.ユーザ環境に合わせた変化に対応する
この先何が起こってもいいように,ちょっとしたノウハウとワークフローへの理解は深めておきたいと思います.
コメント
2013年にくる太陽嵐のせいで、電子書籍だけならず、ずべての電子機器が破壊されるので、電子書籍の分野は発展しないと思う。
と、中学生みたいなことを言ってみる。
学校関係をターゲットにした電子書籍なんかウケそうだよね。教科書たくさんいらないし。分からない漢字をタッチして、意味や読み方出れば辞書いらないし。もうどこかやってんだろうけど。
と、中学生みたいなことを言ってみる。
学校関係をターゲットにした電子書籍なんかウケそうだよね。教科書たくさんいらないし。分からない漢字をタッチして、意味や読み方出れば辞書いらないし。もうどこかやってんだろうけど。
2010/06/23(水) 09:21:53 | URL | ぐっさん #- [ 編集 ]
>学校関係をターゲットにした電子書籍なんかウケそうだよね。
なんか一部では使用されてるとか,使用予定とか聞いたな.
でも参考書とか教科書って,勉強するときはそれだけ開いているとも限らんよね.結構複数の本を机に広げて調べ物しながらとか,俺はやってましたw
端末にもよるんだろうが,そんなシーン想定されていない気がする.iPad持ってないから何ともいえませんが^^;
なんか一部では使用されてるとか,使用予定とか聞いたな.
でも参考書とか教科書って,勉強するときはそれだけ開いているとも限らんよね.結構複数の本を机に広げて調べ物しながらとか,俺はやってましたw
端末にもよるんだろうが,そんなシーン想定されていない気がする.iPad持ってないから何ともいえませんが^^;
2010/06/23(水) 18:23:18 | URL | モズオ #- [ 編集 ]
